日本スイミングクラブ厚生年金基金の年金制度、一時金、保険についてご案内
日本スイミングクラブ厚生年金基金 東京都新宿区山吹町 基金の年金制度、一時金、保険についてご案内。基金の事業計画と予算、決算報告の紹介。

 

 

 

 

 

 

 

HOME>厚生年金基金とは>保険料と基金の掛金

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  保険料と基金掛金

 

 

 

 

国に厚生年金保険料、基金に掛金を納めます。
厚生年金保険料の一部が基金へ移行されます。

■厚生年金保険料の一部(国代わって給付するに見合う分)が免除され、その分は基金へ移行されます。
■基金へ移行された分の掛金は、事業主と加入者が半額ずつ負担します。
■基金独自の給付(加算部分)に要する掛金は、事業主が負担します。
 また、基金の事務運営のための掛金(事務費掛金)も会社が負担しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「基金掛金」基金の増加掛金分は会社が負担

 

 

 

 

基金では、厚生年金の老齢厚生年金(報酬比例年金)を代行し、独自の上乗せ部分を設けていますので、当然掛金はその分多くなります。しかし増えた部分は会社が全額負担しますので、皆さんの負担は基金に加入してもまったく増えることはありません 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         加入員負担            事業主負担

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  特殊な取扱いの掛金

 

 

 

 

■加入員が育児休業に入ったとき 
育児休業中の方がいる場合は、その育児休業期間の掛金は国と同様に加入員及び事業主の基本標準掛金が免除されます。

■任意脱退に係る特別掛金について
加入事業所が基金を任意脱退(社会保険事務所は適用を受けていて基金だけ脱退)、営業譲渡して脱退するときは、厚生年金保険法第138条第5項に基づき直近の決算における不足金等について当該事業所が負担すべき額を一括納付することになっています。