日本スイミングクラブ厚生年金基金の年金制度、一時金、保険についてご案内
日本スイミングクラブ厚生年金基金 東京都新宿区山吹町 基金の年金制度、一時金、保険についてご案内。基金の事業計画と予算、決算報告の紹介。

 

 

 

 

 

 

 

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在職中に受給できる基金の年金

 

 

 

 

 総報酬月額相当額に応じて年金額を調整

 

 

 

 

  70歳未満の在職の人は、総報酬月額相当額に応じて調整された在職年金(基本年金)が受けられます。
 在職による年金額の調整(支給停止額の算出)については、基金の年金だけで行うのでなく、国の老齢厚生年金と基金の年金額を合算したうえで計算されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 総報酬相当額とは

 

 

 

 

  「標準報酬月額」 +「その月以前1年間に受けた標準賞与額の総額を月割りにした額」との合計額をいいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 具体的な在職年金の仕組み 

 

 

 

 

■65歳未満の人の在職年金額の調整は
1.年金月額と総報酬月額相当額との合計額が28万円以下の場合、年金は全額支給されます。
2.年金月額が28万円以下、総報酬月額相当額が46万円以下の場合は、〔(総報酬月額相当額+年金月額)−28万円〕×1/2の額が支給停止されます。
3.年金月額が28万円以下、総報酬月額相当額が46万円を超える場合は、〔(46万円+年金月額〕×1/2+(総報酬月額相当額−46万円)の額が支給停止されます。

■65歳以上70歳未満の人の在職年金額の調整は
1.老齢基礎年金は、全額支給されます。
2.総報酬月額相当額と年金月額(報酬比例部分)との合計額が46万円以下である場合、年金額は全額支給されます。
3.総報酬月額相当額と年金月額(報酬比例部分)との合計額が46万円超える場合、超える額の2分の1が支給停止されます。