日本スイミングクラブ厚生年金基金の年金制度、一時金、保険についてご案内
日本スイミングクラブ厚生年金基金 東京都新宿区山吹町 基金の年金制度、一時金、保険についてご案内。基金の事業計画と予算、決算報告の紹介。

 

 

 

 

 

 

 

HOME>基金の退職年金>10年未満55歳未満で退職

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年未満55歳未満で退職した人の年金 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中途脱退者の基本年金は企業年金連合会から受けられます

 

 

 

 

 加入員期間が3年以上10年未満かつ55歳未満で退職した方を中途脱退者といいます。中途脱退した方(「連合会移換者」といいます。)は、企業年金制度間等において年金原資を持ち運びできる「ポータビリティ制度」により、退職一時金相当額(=加算部分)を他の企業年金制度に移換することができます。
 基本年金は、企業年金連合会へ移換され連合会から年金は受けられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 脱退一時金相当額の取り扱いの選択

 

 

 

 

 退職等により、加入員期間3年以上10年未満かつ55歳未満で退職した方には、基金から「中途脱退者選択書(その1)」を送付いたしますので、下図<中途脱退した方の脱退一時金相当額の選択肢>A〜Eのうち、いずれかを選択のうえ、上記「選択書」を基金に提出していただきます。
<再加入時の脱退一時金相当額の取扱>
脱退一時金相当額をB〜Dに移換した方が、再度、当基金に加入しても、脱退一時金相当額の受換はいたしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 基本部分の年金原資の取り扱い

 

 

 

 

 A〜Dを選択した場合、基本部分の年金原資は企業年金連合会にされ、将来、連合会から年金を受けます。
<再加入時の基本年金原資の取扱>
基本部分の年金原資を企業年金連合会に移換した方が、再度、当基金に加入しても、基本部分の年金原資の受換はいたしません。

 

 

 

 

企業年金連合会
 〒105−8772
  東京都港区芝公園2-4-1秀和芝パークビルB館10F
 TEL:03-5366-2666
 URL:http://www.pfa.or.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中途脱退した方の脱退一時金相当額の選択

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※他の厚生年金基金への移換はできません(他の厚生年金基金と脱退一時金の授受に関する規定を定めていないため)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 E「保留」を選択された場合の取り扱い

 

 

 

 

 脱退一時金相当額の選択を「保留」した場合、1年以内に再度選択していただき、「中途脱退者選択届(その2)」を基金に提出していただきます。
また、1年以内に再就職した場合は、再就職後3ヶ月以内にいずれかを選択のうえ「中途脱退者選択届(その2)」を、基金に提出していただきます。最終提出期限は、退職後1年以内です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 保留中に再度当基金に加入された場合の取り扱い

 

 

 

 

 脱退一時金相当額の選択を保留した方が、他の制度へ移換する前や脱退一時金を受取る前に、再度当基金に加入した場合は、脱退一時金を受取るか受取らないか選択していただきます。
なお、基本部分は、脱退前の加入期間と再加入後の加入員期間を通算いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 加入員期間3年未満で退職した場合の取り扱い

 

 

 

 

●基本部分の取り扱い  
 基本部分の年金原資は企業年金連合会へ移換され、将来、連合会から年金が受けられます。
なお、基金が基本部分の年金原資を連合会へ移換する前に、再度当基金に加入した場合は、脱退前の加入員期間と再加入後の加入員期間を通算いたします。

●加算部分の取り扱い
 加入員期間3年未満で基金を脱退した方は、脱退一時金は受けられません。しかし、将来、再度当基金に加入した場合は、脱退前の加入員期間と再加入後の加入員期間を通算いたします。通算して3年以上(10年未満)あれば、脱退一時金を受取る権利が発生します。